2010年05月26日

違法薬物「RUSH」9千本販売 無職男を逮捕(産経新聞)

 若者の間で乱用されている違法ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」を米国から輸入、販売したとして、警視庁生活環境課と丸の内署は、薬事法違反(販売などの禁止)容疑で、東京都杉並区和泉、無職、安藤幸一郎容疑者(41)を逮捕した。同課によると、安藤容疑者は平成19年春から今月までの間に主に都内の男女約370人に9千本を販売、約4千万円を売り上げていたという。

 同課によると、安藤容疑者は「サラ金から400万円の借金があり、簡単に金もうけができると思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、医療などの目的以外に輸入や販売することが禁じられた薬物のラッシュを米国から輸入し、昨年11月14日と今年1月19日に、計4本(ビン1本9ミリリットル)を大阪府の男性会社員(34)に計1万6千円で販売したとしている。

 同課によると、安藤容疑者はラッシュを1本5千円で販売していたといい、自宅からは515本が押収された。安藤容疑者はインターネット掲示板上で「各種ビンあります」などと書き込んで客を募り、発覚を免れるために10分程度で書き込みを消していたという。

 ラッシュは揮発性の液体で、鼻から吸引することで性的快感が高まるとされるが、心筋梗塞(こうそく)など健康障害が生じて死亡する恐れがある。19年4月の改正薬事法施行により、製造、販売、輸入が禁止されたが、購入者側に対する罰則規定はない。

【関連記事】
100均サプリ、1万円で販売 東大医師と偽り、容疑の男逮捕
痩身うたい未承認錠剤販売、12億売り上げか? 元役員ら3人逮捕
模造バイアグラ陳列容疑でビデオ店経営の男逮捕
向精神薬をネット転売容疑で追送検 生活保護を悪用
「免疫アップ」キノコの効能宣伝した疑いで逮捕

<世帯収支>赤字の家庭が4割に 連合系シンクタンク調査(毎日新聞)
鳩山首相「国民のおしかり反省」=政権運営への意欲強調−就任半年
羽生名人、4連勝でタイトル防衛(読売新聞)
<ライター>販売規制へ…安全機能を義務化(毎日新聞)
交通規制課警部補を懲戒免職=酒気帯び運転、下着窃盗―警視庁(時事通信)
posted by モリ アキラ at 11:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

メトロ全駅に防犯カメラ…課題はプライバシー(読売新聞)

 乗客同士のトラブルや駅員に対する暴力への対策のほか、混雑時の乗客誘導にも活用しようと、東京メトロは今年度中に、高画質・高機能の新型防犯カメラを地下鉄全駅の構内に設置する。

 各駅の様子を1か所で同時に把握できるのが特徴で、テロ対策にも活用できる。京急電鉄も遠隔操作できる新機種を導入するなど、鉄道各社の多くが防犯カメラを拡充している。

 その一方で、運用のルールは開示されておらず、識者からは「乗客に不安を与えないためには、まずルールを公表すべきだ」との指摘が出ている。

 東京メトロは3月末、2007年度から各駅に順次設置している新型の防犯カメラ「セキュリティカメラ」について、これまでの117駅から10年度は全170駅に設置を拡大し、台数も、昨年度より1832台多い計6542台に増やすと公表した。

 セキュリティカメラは、遠く離れた駅の画像をインターネット回線で総合指令所や本社に送り、同時に確認できる機能がある。これにより、昨年10月、台風18号で東西線の東陽町―西船橋駅間が約5時間、運行を停止して約29万人に影響が出た際は、各駅の混雑状況を確認し、利用者の誘導に役立てることができたという。

 ハードディスクに記録することから高画質の映像の保存が可能になり、保存期間も、旧型では1週間ごとに上書きしていたが、新型カメラは1か月と長くなった。

 同社は、今年3月29日にモスクワの地下鉄で連続自爆テロが起きたことなどから、「防犯カメラはテロ対策でも重要。乗客や社員の安全確保や事件発生後の事実確認などの点でも拡充の必要がある」と説明する。

 全70駅に440台を設置している京急電鉄も、増設していく方針で、07年以降、ホーム上で緊急事態が起きた時、撮影する角度を変えたり、ズームアップしたりして確認できるカメラ1台を利用客が多い品川駅のホームに設置した。JR東日本も、駅の改札口やホーム、階段などに計約1万台の防犯カメラを設置している。

 カメラの運用や映像の保管では、プライバシー保護のための配慮が必要になるが、運用ルールについて東京メトロは「防犯上の目的から、規定の詳細の公表は控える」としている。記録した映像は、犯罪捜査のために警察・検察に渡す場合もあるとしているが、これまでに提供した件数も明らかにしていない。東京の多くの大手私鉄もカメラの運用ルールは公表していない。

 これについて、立正大の小宮信夫教授(犯罪社会学)は「高性能カメラなど、ハイテクの利用は止められない社会的な流れ。しかしルールの開示がなければ、『ちゃんとやっている』と言われてもそれを担保する手段はない。画像の不正利用を防ぐためにも、ルールの公開は必要」と指摘している。

<強盗>大阪のキャバクラ店に男2人が侵入 22万円奪う(毎日新聞)
メトロ全駅に防犯カメラ…課題はプライバシー(読売新聞)
<A型肝炎>感染者急増 3カ月で昨年1年分超(毎日新聞)
遺族ら参列、冥福祈る=福知山線事故5年で慰霊式−兵庫(時事通信)
「医療? 介護?」、保険適用に訪問看護師が混乱(医療介護CBニュース)
posted by モリ アキラ at 01:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

人間健康学部の新キャンパス、開校式 関西大(産経新聞)

 関西大学の「堺キャンパス」が堺市堺区香ケ丘町に開校し、16日、記念式典と新築校舎建築の地鎮祭が行われた。新キャンパスには、スポーツや福祉をテーマに人間の健康について研究する人間健康学部を設置。すでに、5日から約360人の学生が通学している。

 新キャンパスは、今年3月に閉校した堺市立商業高校の跡地に開校。既存の施設を活用した上で、新たに、食堂や図書館を含む延べ約4千平方メートルの3階建て校舎を建てる。

 人間健康学部には、生涯スポーツの指導者育成を目指す「スポーツと健康コース」などがあり、人間が健康で長生きするための研究を行う。地元自治体との連携も積極的に実施される計画で、小中学校に大学教員を派遣したり、市民向けの公開講座の開催などが予定されている。

 記念式典と地鎮祭には、楠見晴重学長らが出席し開校を祝った。

【関連記事】
高橋、織田を表彰 五輪好成績で関西大学
高橋銅メダル 母校・関西大は終日祝福ムード
朝青龍引退 黒田勇関西大副学長「引退は残念だ」
東京にビル、ホテル…「進取の精神」京阪電鉄100年、沿線外に注力
変わらぬ“大阪の味” 「道頓堀今井」のきつねうどん 
外国人地方参政権問題に一石

<抹茶ぜんざい>おこげから金属片発見 自主回収…天野実業(毎日新聞)
かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR(産経新聞)
「外の敵は怖くない」=小沢氏(時事通信)
日本人40人乗りバスが追突=死者、重傷者なし−オーストリア(時事通信)
無人駅の運賃ごまかし、百円単位でも刑事告訴へ(読売新聞)
posted by モリ アキラ at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。