2010年06月11日

遺族への賠償命じる=全国初の裁判員事件被告に―東京地裁(時事通信)

 全国初の裁判員裁判となった東京都足立区の隣人殺害事件をめぐり、被害女性の遺族が無職藤井勝吉元被告(73)=懲役15年が確定=に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(植垣勝裕裁判長)は7日、2000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
 遺族側は当初、慰謝料などを含め約5845万円を請求。東京地裁は2009年10月、刑事裁判と同じ裁判官が審理する損害賠償命令制度に基づき、約4745万円の支払いを命じる決定をしたが、藤井元被告が額を不服として異議を申し立て、通常の民事訴訟に移行した。
 遺族側は、藤井元被告に支払い能力がないことを考慮し、移行に伴う手数料を抑えるため、請求額を2000万円に縮減していた。 

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posted by モリ アキラ at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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